次の来店に繋げる販促品

販促品を作るときのポイント

会社をアピールしたい場合には、販促品を作ることが最適です。会社のロゴやキャラクターなどを利用して、実用的なアイテムを作ることができます。
主に作ることができる販促品は、クリアファイルやボールペンなど仕事でも使えるものが多くなっています。

長く使うことで会社名を見る機会も増えますし、ちょっとしたイベントで配るにも便利です。
一個あたりの金額も安くなっているので、たくさん作ることができます。
販促品を作ってくれる業者は、数がたくさんあります。どんな販促品を扱っているかも業者ごとに異なりますし、料金や最低発注数なども違ってきます。

そのため販促品を作るときには業者のプラン内容などを確認しておきましょう。
ジャンルによって得意な業者がありますし、納期なども変わってくるでしょう。イベントに間に合わせたいなどの目的があるなら納期がはっきりしているところを選びましょう。
販促品を作ることで自社のアピールになりますが、作る量はある程度考えなければなりません。イベントでさばききれる程度の量にしておいたほうが、余らせなくて済みます。
もちろんボールペンなどの実用的なアイテムなら自社で使うこともできるので、できるだけ無駄がないアイテムを選ぶのが最適です。

飲食店の販促品というと?

販促品と言いますと、今後の商品の売れ行きを左右する貴重なアイテムとなるものです。
新商品の紹介を含めたものもありますし、イベントにちなんでサービスしてお店の好印象を与えるためのものでもあります。
特に飲食店では些細なところに販促品を配って売り上げをとる方法もあります。
それはどのようなことでしょうか。

まず分かりやすいものが、イベントのときの粗品の贈呈です。
例えばオープン三周年のときに記念の品を配ることもありますし、バレンタインにはチョコを、ハロウィンではお菓子を配るなどの行動です。
これによりお店の好感度が上がって次の来店に繋げるのです。

次にさりげなく一品サービスすることです。
これも販促品になるのです。
実際にサービスしたものはそこまで高価なものでなくても、サービスしてもらったお客様は嬉しくなります。
それがドリンクもう一杯に繋がる可能性が上がります。
一見さりげなく店主の好意という印象にもなりますが、これは売り上げをあげるための販売促進のひとつとも言えるのです。

このように飲食店には飲食店なりの販促品があるのです。
一定期間だけの値引きセールも、商品全体を販促品にしているのです。
いろんなやり方で利益のアップに繋げるのですね。

ニュース

2017/08/23
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