販売よりもまず来店が重要

販売店の販促品の使い方

いろんなお店にいくと普段は高価なものがその日だけ半額だったり、目玉商品が安く購入できるときがあります。
これは販売促進のための品物で販促品と呼ばれるものです。
お店がこれから売り上げをあげるためにいわゆる餌をまくと言うようにも言えます。
しかし正規の値段を安くしてまで行っても売り上げは上がるものなのでしょうか。

その秘密はまずは来店させることに目的があるのです。
目玉商品を置いておくことで、まずお客様が来ます。
それだけ買って終わってしまうと確かに利益にはなりません。
しかしそのような目玉商品は実は店の奥の方で販売していることが多いのです。
これは目玉商品にたどり着くまでにお店を歩くことになります。
お店を歩いていると購買意識が高くなり、最初は意識していなかったものが買いたくなるものなのです。
できる限り店のなかを回ってもらうこと、それを目的としているのですね。

このように細かな心理をついての作戦のひとつと言えるのです。
こうしてお店に来てもらうことで、他の商品をかってもらう。
つまりはそこに存在する目玉商品は立派な販促品と言えるでしょう。
このような細かい心理をよむ作戦は、昔から日本人はとても得意としているのです。

夏ならではの販促品で宣伝効果を高めよう

イベント等で主に宣伝目的で渡される販促品ですが相手にとって興味のない物だった場合、すぐに捨てられたりして宣伝効果が高いとは言えません。そこで夏ならではの販促品で宣伝効果の高い物は何があるか考えてみましょう。まずうちわがありますが、これは暑い夏の時期に宣伝効果の高まる販促品の一つです。お祭りや花火大会でうちわが渡されればその間は使用してもらえますし家でも使われる可能性があります。長く使用してもらう事で宣伝効果を高めましょう。またウエットシートや油取り紙を販促品にするのも夏らしくて良いです。
消耗品ではありますがウエットシート等は暑い夏には欠かせないので受け取って貰える可能性が高く宣伝効果が良いです。暑さが厳しい時にはあっという間に無くなってしまう販促品といえます。この様に夏に必要な物が販促品になった場合は人気があるので受け取って使用される事が多くそこを意識すると宣伝も効率よくできるようになります。ちなみに販促品を用意するにも予算は必要になります。
原価の高い販促品も良いと思いますが時期や場所を考えた場合、例えば原価の低い夏らしい物でも宣伝効果は出ますのでよく考えて販促品を選ぶようにしましょう。高い物よりも人気の物を考えるのがコツになります。

ニュース

2017/08/23
商品やサービスの認知度向上を更新しました。
2017/08/23
販売よりもまず来店が重要を更新しました。
2017/08/23
次の来店に繋げる販促品を更新しました。
2017/08/23
販促品のバカにできない宣伝効果を更新しました。